一昨日ね、天保山にあるベイサイド・ジェニーで催されたモントルー・ジャズ・フェスティバル、レジェンド・オブ・ザ・シカゴ・ブルース・オールスターバンドさん(長い名前やなぁ・・)のライブに行って来たんですよぉ。
ワタクシは、ハウリン・ウルフさんの名パートナーでいらっしゃったヒューバート・サムリンさんしか存じ上げてはおりませんでしたのでサムリンさん大本命でおもいっきし期待して伺ったんですよぉ。
(ワタクシは、未だ拝聴しておりませんが最近、出さはったCDは、なかなか良い評判でしたし・・)
あぁ、それなに それなのに・・・・
もぉ、今まで遭遇したことないくらいサイテーのライブやったんですよぉ。
お歌も唱うてはんのか、ぶつぶつ呟いてはんのかどっちやねん?!ってカンジでしたし、そして、なによりのお目当てやったギターが もぉ・・・・・
殆ど、弾かはらんかったんですよぉ!
おまけに、バンドとしても全くしっくりかみ合っておりませんでしたし・・
というか、サムリンさんお一人がバンドさんの歩調を乱してはるんとちゃうんか?と思わずにはおれなくて・・
思わず、
おえ!おっさん やる気あるんかぇ?!!と、ほざいてしまいたい心境でしたよ。
あんなに、めためたなシカゴブルーズ、初めてでしたよ。
こんなん筈や無いのに・・・
違う。・・ちゃうんや。
あの愛しいシカゴブルーズは、絶っ対に!こんなんや ないんやぁっっ!!